ペリリュー -楽園のゲルニカー 8
| 巻数 | 8巻 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月29日 |
| 作者 | 武田一義 、平塚柾緒(太平洋戦争研究会) |
| 出版社 | 白泉社 |
| ISBN13 | 9784592162186 |
| 価格 | 880円 |
| 作品ページ | ペリリュー -楽園のゲルニカーの作品ページへ |
内容紹介
昭和21年、秋。 最後の戦闘から1年半、平穏が続く島に、島民が帰ってきた。 終戦を知らず潜伏を続ける田丸と吉敷は、ある日、米軍のゴミ捨て場で「戦争は終わった」と書かれた新聞を見つける。 敗けられない戦いだった。そう言われて命を懸けた。 しかし訪れない反攻の日、無警戒な米兵の姿、“敗戦"へとつながる事実の数々に、生き残った兵士は揺れるーー。 戦争は終わっているのか、いないのか。 終わっている方がいいのか、終わっていない方がいいのか。 病に侵された仲間救うため、真実を確かめるため、吉敷はある決断を下すーー。 玉砕の島で、覚悟を胸に、懸命に生きた若者たちの記録。 2020年1月刊